2016年07月22日

線路に転落した男性を救助

6月のこととなりますが、名古屋市営地下鉄鶴舞線伏見駅の下りホームにて、アイエスエフネットグローバルの村瀬さんが、近くにいた銀行にお勤めの方と共に、線路に転落した男性を救助され、消防署および交通局から感謝状をいただきました。



お二人の目の前で男性が線路に転落し、銀行員の方が救助のため線路に降り、村瀬さんは電車の緊急停止ボタンを押して駅員さんを呼んだ後、銀行員の方と協力し男性をホームへ引き上げたそうです。



村瀬さんよりコメントをいただきましたのでご紹介いたします。

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たまたまこのような現場に遭遇しましたが、特別なことをしたとは考えていません。

また、本当に評価されるべきは、真っ先に線路に降りたもう一人の方で、私はサポートしただけです。

ただ、私自身、周りからこのような評価されることは少ないので、単純にうれしく思います。

今後も私にできる範囲で、社会に貢献できればと思います。

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お二人の連携で、転落した男性は軽い怪我ですんだとのことですが、村瀬さんと銀行員の方は面識がなく初対面でした。

相手を想う心がこの連携につながり、大切な命を救うことが出来なのではないでしょうか。



6月21日の中日新聞(市民版)でも取り上げられておりますので、この新聞をお持ちの方はぜひ、お読みいただければと想います。





救助のためとっさに行動した銀行員の方の勇気、そして、村瀬さんの冷静な判断に、心から賞賛の拍手を贈りたいと想います。
posted by たくみん at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

「美点凝視の経営」第二章

渡邉代表の6冊目の著書「美点凝視の経営」(2012年9月7日発売)より、今日はその「第二章」をご紹介させていただきます。



「美点凝視の経営」では、障がいのある方を含め一般的に就労が困難とされている方々の雇用に関し、アイエスエフネットグループの取り組みや想い、そして、当グループの夢などについて書かせていただきました。



第二章は『障がい者雇用の現実』と題し、一人ひとりの個性に合った就労環境に対する配慮ができればどのような十分に働けることなど、実例を交えご紹介しています。



発達障がいの一つであるアスペルガー症候群の方はコミュニケーションが苦手ですが、天才的ともいわれる特別な能力を持った方が多くいるとされ、当グループにも何名かおります。その中の一人は、高度なスキルを要する帳票作成フォームの修正や更新を行うことができます。このフォームにて必要なデータを読み込むと、決まった書式に整形された帳票を作成することができます。



また、知的障がいのある方は同じことを繰り返し行なう、根気の必要な業務が得意で、パソコンの検証作業などでは、飽きることなく着々と仕事を進めてくれます。



障がいのある方を含め、一般的に就労が困難とされている方の中には、“知らない”ことによる偏見や差別から、就労困難となっている方が多くいらっしゃいます。



例えば、病気や怪我で顔などに傷が残ってしまった方、LGBT(性的少数者)の方など、働くことに対してなんら関係がないにもかかわらず、働く機会を与えてもらえないのが現状です。



では、どうやって就労が困難とされている方々の雇用を実現していくのか。

それは、また次章でご紹介させていただきたいと想います。



・書籍 アイエスエフネット(ご購入はこちらから)



http://www.isfnet.co.jp/books/book_index.html
posted by たくみん at 13:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

「美点凝視の経営」第一章

本日は渡邉代表の6冊目の著書「美点凝視の経営」(2012年9月7日発売)をご紹介させていただきます。



「美点凝視の経営」では、障がいのある方を含め一般的に就労が困難とされている方々の雇用に関し、アイエスエフネットグループの取り組みや想い、そして、渡邉代表の夢などについて書かれています。



第一章は『障がいは“個性”』と題し、障がいとは何なのか、まずは知ることが大切ということなどご紹介させていただいています。



以前、障がいのある方のお母さまに、お子さんの短所や弱みを挙げてくださいと聞いたとき、直ぐに多くの答えが返ってきました。

しかし、反対に強みや長所を挙げてくださいと聞くと、残念なことに「挙げられません」と言われたことがあります。



障がいのある方はできないことが多くありますが、親御さんは障がいのない方が多く、どうしても健常者目線になってしまい、できないことばかりに目がいきがちですが、できないことを見るのではなく、「笑顔がいい」や「いつも元気」など、どんな些細なことでも強みを見つけ活かすことが大切ではないでしょうか。



当グループでは、障がいとは個性であり“右利きか左利きか”の違いと同様だと考えています。



そして、人それぞれ個性があり、障がいの有無に関係なく、一人ひとりの個性に合わせて就労環境に対する配慮ができれば、より多くの方が働けるようになると確信しています。



こうした考えを1人でも多くの方と共有できればと想います。



・書籍 アイエスエフネット(ご購入はこちらから)

http://www.isfnet.co.jp/books/book_index.html
posted by たくみん at 13:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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